輸入転売は、その名の通り商品を海外から輸入して日本国内で販売することを指しています。
輸入の際の仕入れ代金から国内で売上代金の差額が利益となります。

 

輸入して販売するというのは、、一般的に企業が行うものというイメージを持たれる方も多いでしょう。ニュースでも見ますよね。
しかし昨今はは、インターネットがかなり普及したことで、個人でも輸入転売を行うことが可能となっています。

 

最近では、在宅で輸入転売をする人が増えているそうです。

輸入転売にも様々な形態が見つけました。
先程も述べたように、インターネット上で仕入れて販売もインターネット上で行う、インターネット上での完結型。

 

他には仕入れはインターネット上だとしても、日本国内に実店舗を構えて販売は店舗で行うという販売店型。
あとは輸入した商品を企業へ提供するBtoB型などがありますね。

 

実リアルショップを構える販売店型の場合、輸入転売するのにかかる経費には次のようなものが見つけました。
商品の仕入れ値段、輸入送料、関税、消費税、実際のお店の家賃、維持費、光熱費、人件費、広告宣伝費、倉庫代。

 

これがインターネット上の完結型では次のようになります。
商品の仕入れ代金、輸入送料、関税、消費税、人件費。

 

このようにインターネット上ですべて完結させるとショップにかかる費用を削減できて、必要最小限の値段で輸入転売を行うことができるのです。
しかし忘れていけないのがインターネット上でも店舗料のようなものがかかります。
これはシステム利用料です。

 

オークションサイトや、大手のネットショップのサイトを利用する場合には、システム利用料や販売金額の何パーセントかを支払う販売手数料などがかかります。

もちろん実お店にかかる家賃や光熱費などに比べればかなりお安くはなります。
しかしインターネットを使えば、全く代金がかからないということはありませんので注意してください。

 

もう1つ実店舗を持つ上で大きな価格となるのが、倉庫代です。
倉庫を借り入れるのに毎月レンタル料がかかります。

店頭を構えるのにお店に商品が少ないようでは満足な売り上げも期待ちょっと不可能なのです。ある程度まとめて商品を仕入れて在庫を保管しておく必要がありますね。

 

一方インターネットで行う場合には、売れそうな商品だけを仕入れて、それをすぐに売れば手元に商品を永い間保管する必要はないので大きな倉庫を借りる必要もないです。
インターネット上でも、マージンがとられる大手のサイトなどを利用しなくても個人でサイトをオープンして販売するという方法も見つけました。

 

自分の好きなように、好きな商品を販売して、手数料もかからず独自ブランドを作っていけるというメリットがありますね。
しかしこの場合、集客するためにかなり広告宣伝費をかけて、リピーターを集めるまでにかなりの時間もかかってしまいます。

 

その点、人気オークションサイトや大手のネットショップを利用すれば、宣伝して集客する必要もありませんのでその分の値段がかかりません。
輸入転売を行うには、このように様々な形態があり、それぞれにメリット、デメリットがあるのです。